構文
case文

 case文は「文字列」を「パターン」と比較して分岐させる構文です。基本的な構文は以下です。 case [文字列] in [パターン1]) 行いたい処理   ・   ・ ;; [パターン2]) 行いたい処理   ・    […]

続きを読む
構文
while(until)文

 「条件」の評価結果が真であればdoとdoneの間の「処理」を行い、また条件の評価が真であれば「処理」を行う。これを繰り返し、条件評価が偽となればwhile文を抜けます。 until文はwhileと真偽が逆になります。 […]

続きを読む
構文
算術式のfor文

ループ処理のfor文はこちら  ループ変数を使い算術式を評価しながらループを繰り返す。 この算術式のfor文はbashのみで使用でき、shではできないようです。C言語のfor文とほぼ同じ記述で使えますが、bashでしか使 […]

続きを読む
特殊パラメータ
"$@"

 シェルスクリプトやシェル関数の引数全てをそのまま引き継ぎます。  $@ は "$@" のようにダブルクォートで囲んで記述する事により、実行した際の引数を『"$1" "$2" "$3" ・・・』のように全ての位置パラメー […]

続きを読む
特殊パラメータ
$0

 起動されたシェルスクリプト名(第0引数)を参照。 シェルスクリプトの引数は一パラメータ($1、$2・・・)によって受け渡されるが、そのシェルスクリプト名自体は$0にセットされる。シェルスクリプト内では$0を参照する事で […]

続きを読む
構文
for文 ループ処理

算術式のfor文はこちら  変数に指定の値を代入しながらループ処理します。  まずは一番簡単で基本的な考え方が分かる構文です。「in」直後の「代入値」を「変数名」に変数として設定(1回目は「変数名=代入値1」。2回目は「 […]

続きを読む
構文
if文 条件分岐

 一番単純なif文での条件式です。条件1が真だった場合だけ何か処理をして、それ以外は何もせずにif文を抜ける場合です。 if 条件1; then 条件1が真だった場合にやりたい処理        ・        ・ f […]

続きを読む
リスト
|| リスト

書式:<式> || <式>  ||リストの左右にある式がどちらか片方でも真の場合に全体として真を返します。逆の言い方?をすると、両方とも偽の場合のみ全体として偽を返します。簡単に言うとor条件です […]

続きを読む
リスト
&& リスト

書式:<式> && <式>  &&リストの左右にある式が両方とも真の場合に全体として真を返します。簡単に言うとand条件ですね。以下に例を記載します。 if [ - […]

続きを読む
コマンド
#!/bin/bashの意味とは

 例えば「test.sh」という下記のシェルがあったとする。 #!/bin/bash echo "I like Caramel Macchiato"  そしてそのシェルを実行する際には ./test.sh なんてコマンド […]

続きを読む